活動報告

2007/04/12 日テレ、NEWSリアルタイム出演

日テレのNEWSリアルタイムで「子供の不審者撃退法」の出演・監修を担当
2007年4月12日に日テレで放送中の「NEWSリアルタイム」で伊藤恭子が出演・監修を担当しました内容を紹介します。

不審者撃退法
【持ち物編】
 (1)子供の名前を確認し知り合いのように話しかけ、安心させ連れ去る
 (2)新一年生グッズの名札等、外で持ち歩くものに名前や住所を書くときは、外ではなく中に書く

【登下校編】
 (1)携帯電話の会話などから子供の行動を把握されない様、会話中は周りに不審者がいないか注意を促す

【エレベーター編】
  (1)密室なので不審者の出没が多い
  (2)ボタンの前に乗る事。乗ってくる人の顔も確認でき、どの階でもボタンを押して逃げられる。
  (3)非常ボタンは連打ではなく長押しすること(3秒以上)

【公園編】
  (1)公園の不審者の隠れやすいような場所には子供を1人では近づかせないこと
  ※視界の遮断された小屋の裏、山の後ろ、神社の裏、 トイレの中、子供より背の高い植え込み
(子供が隠れてしまう)
  (2)事前に親がチェックすること

【もしものために編】
 (1)不審者との距離感…1m、4mでは捕まってしまう。
   怪しい人がいたら、6m(大型車1台くらいの距離)以上距離を置くようにする
 (2)親子で追いかけっこなどをして、距離感を体感することが大切
記事の詳細はこちらから

2007/01/22 視野の狭さから発生する事故

風見しんごさん長女(10歳)が交通事故死
憔悴しきったお顔が辛さをこらえていて言葉にならない中、インタビューに答えている姿も風見しんごさんの人となりが表れていて「素晴らしい親子だった」と、惜しまれます。 娘のえみるさんに合掌。

テレビ゛にコメンテーターとして出演しました。
私が12月に書いた記事「必須知識!視野の狭さから発生する事故」が、注目され出演に至りました。
仕事柄この交通事故の件で1月18日はTBS「ピンポン」に、子どもの防犯専門家として 防犯設備士伊藤恭子が、「大人と子どもの視界の違い」について画像と、音声コメントの出演をしました。

TBS「2時っチャオ」1月22日(月)放送の「子どもが注意すべきこと・視野・子どもの行動・大人が注意すべきこと」など、子どもの防犯専門家として 防犯設備士 伊藤恭子の監修及びコメント収録出演が放送されました。

2004/12/22 犯罪被害者基本法が成立!凶悪・重大事件の厳罰化

犯罪被害者基本法が成立/厳罰化集団強姦罪も
【改正刑法など成立 100年ぶり全面見直し 凶悪犯罪に厳罰】

有期刑の最長三十年への引き上げなど凶悪・重大事件の厳罰化などを盛り込んだ改正刑法、改正刑事訴訟法と、犯罪被害者やその家族を支援する犯罪被害者基本法が一日午前の参院本会議で、自民、民主、公明各党の賛成多数で可決、成立した。改正刑法と改正刑訴法は公布から三カ月以内に、犯罪被害者基本法は半年以内に施行される。

刑法の全面的見直しは明治四十年の制定以来、ほぼ百年ぶり。有期刑について、(1)単独の罪は上限を現行の十五年から二十年(2)二つ以上の罪を犯した場合の上限を二十年から三十年−に引き上げ。殺人罪の懲役刑の下限を三年から五年に、傷害致死罪の下限を二年から三年に延長した。

また、昨年問題となった早大生らの大学サークルによる集団婦女暴行事件を踏まえ、集団強姦(ごうかん)罪と集団強姦致死傷罪を新設。それぞれ「四年以上の懲役」「無期または六年以上の懲役」とした。
改正刑訴法は殺人や放火など、死刑に当たる罪の公訴時効期間を十五年から二十五年に延長。無期懲役や禁固に当たる罪は、現行の十年を十五年に延ばした。

一方、犯罪被害者基本法は、犯罪被害者保護を「国や地方自治体、国民の責務」と規定。犯罪被害者を「犯罪およびこれに準ずる行為」で被害を受けた者や家族、遺族と定義し、犯罪に至らないストーカーまがいの行為などで被害を受けた者も含めた。具体的対策として犯罪被害者に対する精神的ケアのほか、給付金支給の充実を盛り込んだ。加害者への捜査・公判手続きの進捗(しんちょく)状況を被害者へ情報提供するほか、被害者が手続きに関与できる制度を整備すると規定した。
また、内閣府に「犯罪被害者等施策推進会議」を設置。被害者施策を盛り込んだ基本計画を策定し、国と地方自治体は基本計画に基づき、損害賠償請求や加害者の情報提供など被害者への支援を行う。
(2004年12月1日 産経新聞発行)

2004/9/22 Jクラブが発足されました 横浜・伊勢木佐署管内

犯罪から子供を守る Jクラブ発足説明会
【安全な街へ】

子供に犯罪から身を守るための施策と社会のルールを学んでもらおうと、「ジュニア・セーフティー・クラブ」(Jクラブ)の発足説明会が7月10日、横浜市中区の横浜朝日会館で行なわれた。
  Jクラブは、子供が犯罪の加害者・被害者となるケースが目立つことを受け、伊勢佐木署管内学校警察連絡協議会、同署安全・安心まちづくり研究会、中区役所地域振興課が発起人となって設立された。

  発足説明会には、同署管内の小中学生と保護者ら約二十人が出席。防犯教室を開催するほか、日本ガーディアン・エンジェルス横浜支部などの協力で防犯ボランティアの体験活動も行なっていく。
  Jクラブの入部条件は同署管内の小中学校に通う小学三年生から中学三年生で、保護者の同意が必要という。
 ※Jクラブ活動計画予定はこちら
(2004年7月11日 神奈川新聞発行より)

2004/8/10 都迷惑防止条令が一部改正されました。

ストカー規正法は特定の人に対する恋愛感情その他の好意の感情等を充足する目的で行う行為だけを規制の対象としていますが、それだけでは、必ずしも十分なものでないという批判もありました。 そこで、東京都の話になりますが、都迷惑防止条令が一部改正され、
平成16年1月1日付け、
「正当な理由無く、専(もっぱ)ら、ねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的」で反復して行われるつきまとい行為についても規制されることになりました。

世の男性諸君は、自分だけは、違うなんて思っていませんか?!