セミナーのご案内

活動報告

千葉県安全安心まちづくりシンポジウム

子どもの安全を各家庭、そして地域で守ることの大切さや、方法などについて理解を深め大変有意義なシンポジウムとなりました。多くの方に具体的な安全について実践して頂き嬉しいことです。

子どもたちの安全を地域で守る
2006年10月19日(木)

市原市民小ホール満員で立ち見の方がいらっしゃる程盛況でした。千葉県民及び市原市民の方々の熱気が会場を包み込む勢いの中、「子どもたちの安全」をどう守るか分かりやすく基調講演してまいりました。
 講演の中間に現役警察官2人にお手伝いをして頂き「子どもができる不審者との危険回避距離測定法」「防犯ブザーの付ける位置」についての実演は、皆様目を凝らし大変好評でした。

今回は皆様に本日の講演内容の一部に「不審者の声がけパターン」を各自もっと考え「子どもに話してあげてください。」と宿題を出しました。
  講演後、早速講演内容の話を「声がけパターン子どもに話しました」「危険回避距離の測定など実際に行ないました」と、嬉しい声が多く寄せられました。

パネルデスカッションの座長として進行をリードさせて頂きました。会場からの質問もパネラーの方に率先して答えて頂き大変活気ある有意義な時でした。
子どもの安全を親として出来る事はしましょう。そしてなお地域の皆様にお願いできることはお願いしながら、安全に暮らせるまちづくりの意味が若いお母様方や皆様にお伝えできたことと思います。

充実した内容に会場の皆様も納得の様子。私も大役を終え素晴らしい一日を過ごせました。 皆様のおかげです、ありがとございました。