セミナーのご案内

活動報告

子どもの安全対策講演

幼稚園児の連れ去り事件など不審者についても心配です。幼稚園児の保護者が出来る事をお話し、幼稚園児の安全体操を皆さんでおこないました。
子どもの急病で欠席は3名、それ以外は全員参加のとても熱心な幼稚園のお母様方でした。今回は、心配な内容を先にPTA側でアンケートを取りその結果に沿った講演内容でお話をしました。

保護者が出来ること〜安全体操ほか〜
2006年6月21日(水)

地域の環境だけでは犯罪を防げませんが、幼稚園児の場合は親の視界から見失わない事が大切です。 また、保護者の協力で子どもを見守る意識を強めましょう。神経質にならないで子どもを伸び伸び遊ばせて足腰を鍛え健全な体作りが、不審者対策でもあります。
元気な子、すばしっこい子で親の目が光っていたら不審者を寄せ付けないバリアで守りましょう。

【質問コーナーでは・・・】
お母様:
「女の子なのに、興味のあるものを見つけると何処にでも一人で行ってしまい、よくはぐれてしまうので心配です。 どうしたらいいのでしょうか?」
伊藤:
「好奇心が旺盛なお子さんですね。お母さんが心配をするから勝手に一人で行かないように話してあげてください。きっとお母さんが心配していると知ったら、本人も気づくはずです。」

このように原因を子どもに聞くことをしないで心配をされているお母様方が多いのですが、子どもにも理由があるのでじっくりと聞いてみると分る事が沢山あります。子どもだからと思わないで話し合ってください。
 さぞや事件事例の話しかと思いきや、明るく楽しい内容にお母様方も「ホッ」とされていました。今回は1時間30分がとても早く経ち毎年このセミナーを続けてお母様方の安全意識の向上が、子どもと一緒に高まること楽しみにしております。