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活動報告

厚木市民安全フォーラム

−考えよう子どもたちの安全−

「考えよう子どものたちの安全」として「子どもの安全シンポジウム」『通学路における子どもの安全確保』等をテーマに7月9日土曜日、約1,500人という大勢の方が集まりました。

通学路における子どもの安全確保
2005年7月9日(土)

厚木市民安全フォーラム 「考えよう子どものたちの安全」 として「子どもの安全シンポジウム」、『通学路における子どもの安全確保』等をテーマに7月9日土曜日梅雨空かろうじて雲天の中、厚木文化会館大ホールには1,500人で満席の会場は、ほぼ満席となり、よく皆さんが集まられたものと感心してしまいました。

最初に、思斉館滝澤道場館長より剣道を通して健全な心身の育成等のお話に続き、2番手で私、日本市民安全学会理事でもあり女性防犯設備士伊藤恭子が「万が一子ども達が被害に遭ってしまった場合の対処について」を話しました。
  やはり子どもとの日常的な会話が大切です。と私の話に厚木地区保護司会津会長も同感しておられました。

3番目には厚木地区保護司会津会長のお話はお寺のご住職でもあり法話を聞いているようでもあり落ち着いたお話でした。
  最後は新潟造形大学平井教授の豪雪地帯の学校は環境に適合しながら、街の人々目(視線)に守られ生活があり、小学校は街の中にあるため自然と安全対策が講じられているわけです。とても会場でも皆様に関心と反響のある効果的なシンポジウムに参加させて頂き感謝の気持で会場を後に致しました。
  また、2006年に厚木市合同日本市民安全学会第3回大会を予定しております。