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活動報告

ジュニア・セーフティー・クラブ 特別講演会

−危険な場所の見分け方−

JSC(Jクラブ)の皆さんに神奈川県羽衣町県立吉田中学校コミュニティハウスにて講演をさせて頂きました。

<12日ニュースの森(TBS)で放映>
2004年12月11日(土)

昼間安全な場所と思っていいても暗がりは危険がいっぱい!! 口で危険を話すのではなく、親子で体感しながら危険を察知しましょう。等の話をした後、伊勢崎関内の犯罪の発生した公園内を経由し「民間交番」のある「番屋」まで全員で歩きました。

当日はTBSの取材もあり13日夕方ニュースの森でも放映されました。

(放送内容の一部ご紹介)
 横浜では小中学生が自分の身は自分で守ろうと、携帯電話のカメラを使った防犯マップの作成を行っています。カメラ付き携帯電話を片手に横浜市の歓楽街を撮影する地元の小中学生、人気のない路地裏や人目から死角となる公園のトイレなどを次々とカメラに収めていきます。

子供たちが撮影した写真は地元の住民や警察の協力で作られた「民間交番」のパソコン に次々と取り込まれ、子供の視点から見た防犯マップが作られていきます。 (12日15:28) <TBS ニュースの森より>

★伊藤の助言としては・・・
この防犯マップは来年4月からの導入を目指しているようですが、子供達に使用方法の徹底指導等が課題ではないかと思います。

子供たちの話していた内容が放映されて講演内容を良く理解した話しぶりに
「理解してくれていて良かったな」と思いニュースを見てしまいました。